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FAQ 一括登録を実行すると「外部認証IDはすでに存在しています」というエラーが表示され、新規ユーザーの登録ができません。

質問
一括登録を実行すると「外部認証IDはすでに存在しています」というエラーが表示され、新規ユーザーの登録ができません。
回答
すでにユーザーに登録されている外部認証ID(外部IdP連携メールアドレス)と同一の外部認証IDは登録ができないことによるエラーです。
※今年度に限らず、過去年度に登録されているユーザーの外部認証IDも対象です。
新規ユーザーに登録しようとした外部認証IDが重複と判断された場合には①の方法を、転校や異動等で卒業処理や転出日登録がされているユーザーの再登録時に外部認証IDが重複と判断された場合には②の方法をご確認ください。

① 新規ユーザーに登録しようとした外部認証IDが重複と判断された場合(データ引継ぎ不要)
1. ユーザー管理画面を表示し、すでに外部認証ID(外部IdP連携メールアドレス)が登録されているユーザーを検索します。
過去年度に登録されている可能性もあるため、過去年度のユーザー情報もご確認ください。
2.該当ユーザーの削除または重複している外部認証IDを削除したうえで、新規でユーザー登録します。
ユーザーを削除すると、学習ログなどのデータは引き継がれません。

②同一ユーザーの再登録により外部認証IDが重複と判断された場合(データ引継ぎあり)
1. ユーザー管理画面を表示し、エラーとなった外部認証IDが登録されている卒業処理や転出日登録をした同一ユーザーを検索します。
2. ユーザー情報を表示し、卒業・転出日に設定されている日付を削除し、保存することにより卒業・転出処理が取り消され、今年度のユーザーとして復活できます。
2の作業後、ログインするための条件であるクラス(ホームルーム等)をユーザーに登録します。

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